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様々な眼の症状
様々な眼の症状についての説明です。

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近視について │2009年11月25日

「近視」には様々な種類のものがあります。
一般的に近視の種類はおおきく仮性近視・軸性近視・屈折性近視の3つに分けることができます。どの近視の種類にあてはまるのかは、お近くの眼科にご相談ください。

1.仮性近視・学校近視・偽近視
これは近業を連続して続けることで毛様筋が緊張した状態になることで、一番治りやすい近視です。この状態は毛様体筋の緊張を解くことによって回復しますが、長く癖づいた毛様筋の緊張をほぐすには視力回復装置「アイパワー」が効果的です。

2、軸性近視
軸性近視は眼球が大きくなり、それ自体が楕円形にゆがんでしまった状態で、近視の中でも厄介な部類に入ります。強度の近視になり網膜剥離をおこしやすいので注意が必要です。この軸性近視は先天的な遺伝によるところが大きいといわれており、進行性近視や悪性近視とも呼ばれています。 残念ながらこの場合、視力回復装置「アイパワー」で視力を改善することはできません。

3.屈折性近視
仮性近視の状態で放置しておくと、3ヶ月から1年くらいの間でこの屈折性近視になってしまいます。仮性近視のうちにトレーニング法などで視力を回復しておくのがベストですが、屈折性近視の場合でも重度でなければ、治療で改善することができます。 ここでも視力回復装置「アイパワー」が効果的です。

遠視について │2009年3月12日

遠視とは、遠くは良く見えるけれど、近くが良く見えないというものです。網膜の後ろで光の焦点が結ばれてしまうので、ピントが合わず、近くのものがぼんやり見えてしまう屈折異常のことをいいます。

原始の人間はみな遠視であったといわれており、今日でも大自然の中での生活をつづける一部の部族にもこの影響は残っていますが、現代社会において遠視になるという環境は稀有であるため、遠視の原因の大部分は遺伝であると考えられます。

遠視の場合、視力検査で良い結果が出ることも多く、遠視に気づきにくいという特徴のほか、近くが見えないため、眼精疲労がひどいという特徴もあります。


遠視の種類

■屈折性遠視
近視とは逆に水晶体や角膜の屈折力が弱すぎるため、網膜上で焦点をあわせることができず、網膜よりさらに奥でビントがあってしまう状態のことをいいます。

■軸性遠視
軸性近視の場合と同様に水晶体や角膜による光の屈折には異常がなくても、眼軸が短いために網膜上で焦点が結べず、網膜の後ろで焦点が結ばれるという状態のことをいいます。

<遠視と視力回復装置「アイパワー」>
近視と同じく、遺伝が影響していると考えられる軸性遠視の場合は、効果が期待できませんが、屈折性遠視の場合は、視力回復装置「アイパワー」の使用で視力を改善したり、または進行を抑えるといった効果が期待できます。



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